家の間取りは家族関係に影響を及ぼす

私は一戸建に住んでみて、間取りはとても大切だと思いました。
それぞれの部屋が独立していても、孤立を感じない間取りが理想です。

プラベートな空間と共有空間が、上手く組み合わされている家が良いと思います。
家族の共有空間となる部屋は居間ですが、どの部屋からも同じくらいの距離でいける場所にあると便利です。

個人の部屋が離れにあり、居間までの距離が遠いと、家族関係にも悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。
孤立を防ぐためにも、できるだけ共有空間に生きやすい間取りを考える方が良いと思いました。

以前、引きこもりをテーマにしたドラマを見ていた時に、子供の部屋が離れにありました。
その間取りでは1日中、家族と顔を合わせなくても生活できるので、良くない間取りだと思いました。

逆に部屋と部屋が繋がっていると、どこかの部屋を通らないと、自分の部屋にいけないのも良くない間取りだと思います。
限られた敷地内で、有効にスペースを活用するためにも、間取りは非常に重要だと感じています。

中には間取りを変えたら、家族関係が良くなったという話も聞きます。
共有空間の居間を通らないと、自分の部屋に行けないようにすれば、嫌でも家族と顔を合わせることになります。

最初は仲が悪くても、顔を合わせていれば、次第に打ち解けていけるものだと思いました。

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