和モダンの和室ならば洋風マイホームにも溶け込む

言い方はちょっとダサいかもしれませんけれど、和モダンな設計の和室ならば、洋風な一戸建て住宅にも、しっくりと溶け込むものですから。実際にわが家には、和室があるのですけれど、なんの違和感もありませんよ。

ちなみに、和室だけが独立して隔離されている設計ではありません。和室があるのは一階リビングルームの片隅なのですけれど、全体にちゃんとしっくりと溶け込んでいますからね。それもこれも和モダンな雰囲気で設計してくれた設計士さんのおかげだと思っています。

わが家は一階リビングルームに吹き抜け天井があります。そしてリビングルーム内には階段が配されているという、いわゆるオープン階段なつくりなのです。そして同じフロアにはダイニングスペースとキッチンがあり、そして隅には同じくフラットフロアーで和室が配されているのです。しかし違和感なく溶け込んでいるのです。

それもこれも正方形の畳のおかげでしょうか。わが家を設計してくれた設計士さんの提案なのですが、わが家の和室は和モダンインテリアなホテルで使用されているような正方形の畳にしているのですよね。

しかも畳の編み目の向きも格子になるように組み合わされていますので、パッと見た目がかっこいいのです。かといってこの正方形の畳は一般的な長方形の畳と比べて値段が高いというわけではありませんからね。

それに畳だけではなく、襖にしても工夫されています。というか、和室の押し入れは紙でできた襖ではなくクローゼットに使うような板の引き戸にしていますので、これまた和モダンなステキなインテリアに仕上がっているのです。ですから要はやりようですから。和室をつけてもおしゃれに仕上げることはできるのです。

薪ストーブのある暮らしは快適で幸せ…でも高い?

薪ストーブのある暮らしは快適です。なにより冬の温かさが違います。暖房を薪ストーブにすることで感じられる幸せは本当に大きなものですよ。だって、薪ストーブから出てくるぬくもりは柔らかいんですから。電気ストーブの乾いた空気とは違って、薪ストーブから出る温かさには柔らかさを感じます。

そしてまた、温まるのも早いのですよね。灯油ストーブほどの温まるまでの早さには敵わないものの、けれども火を起こせばそこから先は温まるまでの早さは灯油ストーブにも負けていません。そもそも電気ストーブよりも早いんです。

ただ、コストはかかりますけれどね。薪ストーブは導入の費用もメンテナンス費用も、そりゃあ電気ストーブとは比べものになりませんよ。けれども、「ちょっとした贅沢」ぐらいの金額差ですから、冬の暮らしを豊かなものにするための必要な出費だと考える人もいるでしょう。

なにより薪ストーブは自然素材の一戸建て住宅にはとてもよく合いますからね。家での暮らしをより豊かなものにするためにと、最近では都会でも薪ストーブを導入する家も増えていると聞きますから。

それに薪ストーブにしましても、技術が進んで今では臭わない上に無色に近い煙を出す薪ストーブもあるのです。だからこそ、都会でも導入されていたりするのですよね。薪ストーブの温かさにトリコになる人は多いのですから。それに薪ストーブ自体、部屋のインテリアのポイントにもなりますからね。機能面だけではなく、姿形にもファンはいるのです。

新築一戸建てを注文住宅で建てることは贅沢ではない!

「新築一戸建てを注文住宅で建てる」と言いますと、ものすごくお金がかかってしまうことだと捉えている人も多いわけです。しかし、実際には「新築一戸建てを注文住宅で建てることはそこまでお金がかかるものでもないのですよ」ということを言いたいのです。

確かに、間取りも設備も築年数もこだわらないのでしたら、中古住宅を購入する方がお金自体はかからないでしょう。しかし中古住宅となりますと、やはりそれなりに築年数が多くなっているものですし、そして家の中もそうですけれど、設備の劣化も気になってしまうところです。

そしてまた、中古住宅の場合は「間取りが好みではない」という場合が多いですからね。それならば賃貸物件暮らしでもいいという人もいることでしょう。「そしてどうせマイホームを持つのならばやっぱり注文住宅で」という意見の人もいるでしょう。

そこでひとつ助言をしますと、注文住宅でのは新築一戸建て建設は自分たちで調整できますので費用を節約することもできるのです。ですから必ずしも贅沢な金額にはならないのです。そこのところを勘違いしてしまいますと、せっかくのマイホームを妥協することにもなりますので。留意しておくといいでしょうか。

注文住宅の成功は工務店次第!?

注文住宅で一戸建てマイホームを建てる場合、工務店選びはものすごく大事なことだと言えるでしょう。なんだったら、注文住宅は工務店次第で良くも悪くもなると言えるほどに。もっとストレートに言ってしまえば、注文住宅は工務店次第でその仕上がりが成功するもしないも分かれてきたりもするのです。

ですから工務店選びは慎重に行いましょう。せっかくの注文住宅でのマイホーム建設なのにも関わらず、「我の強い設計士のいる工務店を選んでしまっては、自分たちの好みが反映された家にならない」というケースもありますからね。また、「工務店のいいように建設費用を請求されたけれど、よくよく考えたら相場よりも高い」というケースもあるのです。

だからこそ、注文住宅で一戸建てマイホームを建てる時は、いくつかの工務店を回ってみるといいでしょう。自分たちの希望を言って、そして最も近い形で実現させてくれそうな工務店を選びましょう。なんだったら、設計のラフを描いてもらってから決めてもいいかもしれませんね。

注文住宅では漆喰が選ばれることもある!?

注文住宅だからと「漆喰」を選択する人もいます。一般的に、住まいの壁はクロスとも呼ばれる壁紙にて仕上げされています。しかし、住まいの壁の仕上げ材は壁紙だけではなくて、漆喰などもあるわけです。

そしてまた、ペランとした印象の壁紙が多いことに対して、漆喰は重厚感を醸し出ししっかりとした住まいの印象を感じさせるという特徴もありますよね。また、機能としても、漆喰はは壁紙よりも防音性に優れているなどの特徴もあります。

しかし、安価なクロスに比べますと漆喰は漆喰自体の値段もそうですが、職人による作業時間もクロス張りよりは長くなり、よってその分費用がお高くなるのです。そしてだからこそ、漆喰の壁は注文住宅で一戸建てマイホームを建てる人に選択されているという印象ですね。

ハウスメーカーで建てる家にしても、建売住宅にしましても、やはりコストを削ることができるところは削って全体の費用を抑えたいところなのです。ですから漆喰の壁は採用されづらいのですが、しかし注文住宅なら話は別です。好きなように選ぶことができる注文住宅では漆喰も選ばれているのです。

三重の工務店なら

Hello world!

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !